ブラジル音楽フォーラム

第35回 日伯フォーラムと、次世代を担うリーダー育成 ブラジル音楽フォーラム
ブラジル音楽を代表する打楽器奏者・石川智氏を迎え、リズムと情熱に満ちたブラジル音楽の核心に迫ります。 サンバ、ボサノバ、MPBなど、多様なジャンルを彩る独自のパーカッションの魅力を、石川氏の深い洞察と軽妙な語りで紐解きます。 ブラジル各地で研鑽を重ねてきた彼の音楽観に触れれば、リズムが世界を結ぶことを実感できるはず。 また、外務省で勤務されながらブラジル音楽活動を継続されている近藤健氏もゲストに迎えます。フォーラム後半には、ブラジル音楽に関わる、さまざまな業界で活躍する演奏家たちによるライブも予定。 音の旅路へ、あなたも一歩を踏み出してみませんか?
第35回日伯フォーラムでは、ラテンアメリカ音楽界で大活躍されているパーカッショニストの石川 智氏をお招きして、日本とブラジルの若者たちの「音楽とのかかわり」のあり方について議論いたします。
主催: 日本ブラジルかけはしの会
後援: 京都大学大学院総合生存学館 環境災害研究会
日時: 2025年12月27日(土曜日) 15:00-19:00 (日本時間)
会場: JICA地球ひろば(新宿区市谷本村町10-5JICA市ヶ谷ビル内) およびズーム
定員: 50名(先着) 参加費: 無料 (懇親会は3000円予定)

ブラジル音楽を代表する打楽器奏者・石川智氏を迎え、リズムと情熱に満ちたブラジル音楽の核心に迫ります。 サンバ、ボサノバ、MPBなど、多様なジャンルを彩る独自のパーカッションの魅力を、石川氏の深い洞察と軽妙な語りで紐解きます。 ブラジル各地で研鑽を重ねてきた彼の音楽観に触れれば、リズムが世界を結ぶことを実感できるはず。また、外務省で勤務されながらブラジル音楽活動を継続されている近藤健氏もゲストに迎えます。 フォーラム後半には、ブラジル音楽に関わる、さまざまな業界で活躍する演奏家たちによるライブも予定。 音の旅路へ、あなたも一歩を踏み出してみませんか?
15:00-15:05 挨拶
15:05-16:00 講演「ブラジル音楽と私」
石川 智 パーカッショニスト
16:10-16:50 ディスカッション
<ブラジル音楽と仕事 について>
ゲスト 近藤 健 (外務省)
【コーディネーター】
山敷庸亮 かけはしの会代表
京都大学大学院総合生存学館教授
17:00-19:00 ブラジル音楽有志による演奏会
& 懇親会 Cafe (3000円予定)
申込方法:
以下のリンクから申し込みお願いします。
ズームアドレスをお送りします。

石川 智(SATOSHI ISHIKAWA)
1967年東京生まれ。東京芸術大学美術学部卒。 兄の影響で9歳から小学校の音楽部でパーカッションを始める。中学、高校時代はロックバンドで都内の様々なライブハウスに出演し始める。大学在学中にラテン音楽に目覚め、ブラジルに興味を持つ。浅草サンバカーニバル最古参の学生サンバ連合に参加。複数の大学サークルを束ねるリーダーを務める。伝説の11期候補生。1992〜96年まで間毎年2〜3月はリオ・デ・ジャネイロで過ごす。その間本格的にプロとしての活動開始。ブラジル音楽をメインにジャズ、ポップス等あらゆるジャンルのレコーディング、セッション。また小野リサや葉加瀬太郎、オレンジ・ペコー等のサポートミュージシャンとして活躍。2002年ボサノバの巨匠小野リサと結婚するも2012年離婚。以降、それぞれ独立した音楽活動を続けている。
近藤 健(KEN KONDO)
筑波大学卒業。旅行会社勤務後、在リオデジャネイロ日本総領事館で調整業務を経験したことで外交の仕事に目覚め、外務省専門職員(研修言語:ポルトガル語)となる。ブラジリアの日本大使館と再度のリオ勤務で、ブラジル在勤は合計約14年。その他ポルトガル、アンゴラでも勤務。現在は外務省の中南米局南米課に在職中。ブラジル音楽デュオ、「さえとけん」を結成、ギターを担当している。

日本ブラジルかけ橋の会は、ブラジルで留学研修したOB・OGを中心とする任意団体で、日伯フォーラムは、ブラジルの最新事情を様々な分野で活躍する人々から学び、日伯関係を考える場です。
2011年2月からこれまで、以下のようなテーマで開催してきました。
第1回 「気候・社会変動とブラジル ~ブラジルの気象水象災害と社会経済発展状況~」
第2回 「東日本大震災とブラジル ~震災後の日伯交流を考える~」
第3回 「ニッポンのKOBAN、ラテンアメリカへ ~ブラジルの治安と日本の貢献~」
第4回 「リオ+20 地球サミットを迎えて ~「国連持続可能な開発会議」の見方~」
第5回 「日本とブラジルの姉妹都市交流を考えるin名取」
第6回 「日本とブラジルをつなぐ人材育成」
第7回 「アマゾンの大洪水とアグロフォレストリー」
第8回 「ブラジルの人生哲学『ジェイチーニョ』の秘密」
第9回 「言葉・文化・音楽と日伯交流」
第10回 「多文化共生と日伯交流」
第11回 「日伯交流120周年記念日伯フォーラム グローバル人材の育成と国際交流」
第12回 「リオオリンピック前年に四国でスポーツを語る」
第13回 「ニュースの見方タテヨコナナメ」
第14回 「日本におけるブラジル人の教育と未来」
第15回 「リオデジャネイロの魅力と可能性を語る」
第16回 「RIOからTOKYOへ ―スポーツを通じた日伯交流の可能性―」
第17回 「日伯かけ橋の会の今後の展望を考える」
第18回 「ブラジルの都市・環境災害とその解決方法について
第19回 「ブラジル移民110周年記念・これからの日伯交流を語る」
第20回 「ブラジルへの支援 過去・現在・未来」
第21回 「姉妹都市交流 今・昔」
第22回 「アマゾンと都市」
第23回 「アマゾンの森と先住民族のいま・未来&グアララペスのお話 vol.2」
第24回 「コロナ時代の日伯交流のカタチ(その1) 」
第25回 「コロナ時代の日伯交流のカタチ(その2)アマゾンの魅力の発信方法」
第26回 「コロナ時代の日伯交流のカタチ(その3)離れたままでの教育と交流」
第27回 「コロナ禍の日伯関係」
第28回 「新たな日伯交流の始動」
第29回 「コロナ禍のブラジル情勢を知り今後の日伯人材育成と交流のあり方を模索する」
第30回 「コロナ以降の日伯の人材育成と学生交流のあり方を模索する」
第31回 「ポストコロナ時代のルーラ新政権-その対中・対アマゾン政策」
第32回 「名取市とグアララぺス市の姉妹都市交流について」
第33回 「日本とブラジルでの人材教育の未来」
第34回 「ブラジルの政治、教育、文化交流のいまとむかし」
