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「水を通じて地球・宇宙を理解しようと志し、自らの研究能力や交渉能力・解析能力を磨き、世界で戦おうという気概のある若者。」

当研究室の対象は広く、地域の水環境から宇宙まで手がけています。が、キーワードは「水」。水を求めて、湖や河口部の水質データから、果てしない宇宙の彼方の星のデータも収集します。

同時に、多くの国際連合機関との窓口も務めています。現在、UNESCO-IHP-IIWQ (国際水質イニシャティブ)をはじめ、国連食糧農業機関(FAO)の京都大学側のFocal Pointも務めております。さらに国連開発計画(UNDP)との京都大学との協定も担当し、これらの機関に学生を派遣したり、他の部局と調整し、新たなプロジェクトを提案する窓口としての機能も担っています。

そのため、研究者をはじめ、上記のように国際的に活躍したい大学院生を募ります。文系・理系・また過去の経験は問いません。やる気を優先します。また、あなたにぴったりの進路があるはずです。

 

 

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